​痛みのない快適な日常を・・・・・

​「痛み・痺れ」治療における3つの強み

1、東西医学の両方から考える診察と治療

当院は東西医学の両方の観点から施術を行うWシステムを採用しています。

西洋医学の考えを元に問診や徒手検査など行い「関節、筋肉、神経、血管」などに原因がないか確認します。次に、東洋医学の考えを元に、脈診・腹診・舌診を行い、体質・状況を確認いたします。​特に病院での検査で原因があきらかになってない場合は体質から起こる可能性があり、東洋医学治療は必要となってきます。

個々に合わせて治療を行い、改善の近道になるよう努めてまいります。

2、経絡治療による遠隔治療

なかなか改善しない痛み・痺れの場合、原因は必ずしも患部にあるとは限りません。

身体の動きは頭の先から足先まで連動します。ですから、肩の痛みに腰のツボを刺すことで痛みや痺れが軽減する事になります。痛みの場所以外にも目を向ける必要があり遠隔での治療が可能となります。​三千年の歴史を持つ東洋医学では、経絡をもちいた遠隔治療が非常に得意です。当院も遠隔治療を行うことで、患者さんから「症状が無くなった・軽くなった」と喜んで頂いております。

​3手技療法(AKA)による、関節包内のゆがみを修正

痛み・痺れの原因の一つである、「関節包内運動の異常」は関節の動きにひっかかり動きが制限が起こることで症状が起こります、これはAKA(アルスロキネマティック アプローチ)を用いて治療する事が非常に有効で、対応疾患は「ぎっくり腰」や「仙骨座り」などがあげられます。

腰だけではなく、「首・肩・膝」などの痛みに応用する事ができます。

​当院はAKAと鍼治療を合わせて治療する事で効果が上がります。

腰痛で仕事がつらい

痛みがつらいのに

理解してもらえない方

腕・足の痺れ麻痺

しつこい神経痛でつらい夜もうずいて寝れない方

頭痛を何とか治したい

慢性の頭痛でつらい日々を過ごしている方へ

腰痛で仕事ができない

​「腰痛で仕事を休むなんてできない」と周りに気遣って、休まず痛みを我慢すれば、そのうち治ると思う方が多いようです。しかし、我慢し続け痛みが悪化して入院する結果となり周りに迷惑をかけてしまいます。

仕事を休もうかと迷ってしまうほどの腰痛は、それなりの痛みが伴っているはずです。腰痛は突発的に痛みが現れたものなのか、徐々に痛みが蓄積されたものなのかで対処法が異なります。まずは、ご自身の腰痛の原因を考えてみましょう。

急激な力がかかるような動作

腰痛の代表ともされるのは、急性腰痛症(ぎっくり腰)です。重いものを持ち上げた際、無理な動きをした時の突発的な衝撃が原因となり引き起こされることが多く、日常生活動作の中には、くしゃみ・洗顔・椅子から立ち上がる動作が原因となることもあります。急性腰痛症は、動くたびに激痛が走り、夜も眠れないほどの痛みに襲われる方も多いため、「仕事に行きたくない」というよりも「仕事場に向かうことすら困難」という状態となってしまいます。

慢性的な業務負荷

ぎっくり腰と同様、多くの方を悩ませるのは椎間板ヘルニアなどの慢性的な腰痛です。腰への負荷が大きい作業を反復的・継続的に行う事がその一因とされていて、加齢により、筋肉の柔軟性が低下することで腰への負担が増加します。

配達業・引越業・介護職など日常的に腰に負担がかかる職業や、運送業などのドライバー・デスクワーク・ホテルの立ち仕事など長時間同じ体勢での業務が強いられる職業などは、腰痛に長期的に悩まされることが多い職業とされています。

職場での精神的ストレス

あまり認知されていませんが、精神的ストレスが引き起こす心因性腰痛があります。腰への負荷が少ないのに痛みがある人は、ストレスが原因となり腰痛を引き起こしている可能性があり病院で処方された鎮痛剤を投与しても根本の解決にはならず、慢性化しやすいため注意が必要です。

心因性腰痛になる性格と特徴的な人は以下の通りです。

  • 職場・家庭内の人間関係

  • 自分がゆっくりする時間がない

  • 子育て

  • 受験

  • 性格面では

  • 完全主義

  • 頑張りすぎや悲観的

  • 頑固な性格

  • 痛みに対するこだわり(痛みを完全にとりたいということに執着すること)

痛みを我慢して働き続けるのは腰痛以外にも頭痛・めまい・耳鳴り・便秘・下痢など自律神経の症状を招きます。

東洋医学による鍼灸治療はストレスを軽減するのに非常に有効になります。

我慢せずに早めの相談を・・・・

長期にわたり我慢し続けると、鍼灸治療はもちろん、整体・物理療法・薬などの治療を施してもあまり改善しない状態となります。最終的には手術するに及ぶこともありますが、手術にはリスクがありますのであまりお勧めしません。当院は肉体面・精神面の両方からくる原因を突き止め、症状を改善するよう全力を尽くします。早めのご相談をお願いいたします。

 

腕・足の痺れ麻痺

神経障害の原因は数多くありますが、原因として若年者では運動中の無理な負荷がかかって起こることがあります。

成人や高齢者では加齢によるもの、日常の姿勢や筋力の低下などにより、普段から首・肩・腰部に負荷がかかりる事が多いです。​例えば物を持ち上げようとした時や体を動かした際に髄核が飛び出たり、椎間板が神経に触れる「椎間板ヘルニア」や臀部(おしり)の筋緊張が強く神経を圧迫してしまう「梨状筋症候群」などがあります。それにより坐骨神経障害が起こり、足の感覚異常や筋力低下、筋肉の麻痺による運動障害、圧迫の部位や程度によっては直腸や膀胱に症状が起こることもあります。

一般的な治療として痛みが強い場合には薬物療法を取り除いたり、初期には仕事や運動を中止して安静にします。

ですが、一定の時間が経過しても症状が改善されない場合は、日常生活で症状を悪化させる原因を知らないうちに行い、炎症が継続的に起こっている可能性があります。当院ではその原因を改善するように指導させていただきます。また、鍼治療で神経を圧迫している筋肉を緩めることで炎症が抑え痛みを取ります。

神経痛の場合の多くは、全身の筋肉の緊張、特に腰と背中の筋肉の緊張が強いため、その緊張をほぐすことが大切です。

​手足の麻痺症状を放置しておくと、筋力低下が起こり日常生活への支障をきたします。そうなってしまうと元に戻ることは難しいので早めの治療をお願いいたします。

 

頭痛を何とか治したい

頭痛と鍼灸

​頭痛は国民の3人に1人が経験したことがある疾患で、何もせずに我慢する方が3割程で、病院に行かず薬局で市販薬を購入する方は約半数になります。そのため頭痛は、様子見が多く時間経過と共に症状が軽減します。

ですが、その頭痛が起こる頻度が月に1回、週に1回、2日に1回と頭痛の頻度が上がってくる傾向があります。頭痛は、身体の状態が弱っている一つのシグナルとなり、仕事による疲労、ストレスなどが原因で生活習慣を変えなければ、日々悪化していきます。頭痛がある際は無理をせずに休むことが重要となります。​

​当院では、「問診」を大切にしております。頭痛種類から増悪軽減の原因、痛みの時間など確認し、患者さんの身体の体質を見極めて治療を行います。

頭痛の種類

​頭痛には様々な種類があります。日常的にみられる頭痛の多くは、病院で検査をしても異常が見つからない「機能性頭痛」となり。大きく3つのタイプがあります。

 

・緊張型頭痛

「ジーンとした重い痛み」や「締め付けられる痛み」が特徴で、痛みが長く続き、パソコン作業や目を使う職業に多くみられます。精神的ストレスによってもおこり、肩こりの症状が一緒におこり、首が堅くて動かしずらいのが特徴です。

・片頭痛

血管の拡張により、「ズキズキとした拍動性」の痛みがあります。

主にこめかみから目のあたりに発作的に痛み、1時間~数日間続きます。

原因は明らかにされていませんが、女性ホルモンとの関連が多く、20代~40代女性に起こりやすいとされています。

また、光・音・においの刺激によって症状が悪化するのも特徴です。

・群発性頭痛

目をえぐる様な激しい痛みが、睡眠中、明け方に起こることが多く、1時間~2時間続くと自然に収まります。しかし毎日決まった時間に発症し、それが1か月~2か月ほど続きます。痛みがある方は目の充血・流涙・鼻水などの症状を伴うことがあります。男性に多いのが特徴になります。

・薬物乱用の頭痛

月の半分以上頭痛に悩まされて,週に2-3日は頭痛薬を飲んでいる状況が数か月以上続いていれば薬物乱用頭痛の可能性があります。頭痛をお持ちの方が、市販薬、処方された鎮痛薬、トリプタン,エルゴタミン製剤などを月に10日以上飲むことによって症状の悪化、または違うタイプの頭痛が起こることがあります。ただし、頭痛がない方で腰痛などの為に鎮痛剤を飲み続けても薬物乱用頭痛にはなりません。頭痛持ちの方のみ何らかの素因が関係していると考えられます。

薬物乱用の頭痛は女性の占める割合が多い特徴があります。

※頭痛は様々な原因があり、なかには命に関わるような緊急性を伴うものが有ります。特に器質性頭痛(原因が明確)に多く、急に頭痛が起こったり、いつもと違う頭痛を感じた際はまず病院で受診することをお勧めします。

突発する激しい頭痛:くも膜下種血、脳出血など

 急速に進行する頭痛:髄膜炎、脳炎、など

 徐々に増悪する頭痛:脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、脳膿瘍など

日本頭痛協会:一部引用

東洋医学と頭痛

上記にある「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発性頭痛」は自律神経に起因していることが多いため、鍼灸治療治は自律神経に対して有効ですので頭痛の改善は非常に得意としています。しかし、同じ頭痛でも症状が異なるため、治療法も当然異なります。当院では、問診・脈診・舌診・腹診を行い、患者さんが東洋医学的にどのタイプかを判断します。

頭痛は東洋医学においても多くの種類があり、1例を挙げると「のぼせタイプの頭痛」と「冷えタイプの頭痛」があり、症状は頭痛で変わりませんが、舌診や脈診を行うと反対の体質というのが分かります。ですから治療の際に「のぼせのタイプ」は熱を取るツボに鍼を使って治療を行い、「冷えタイプの頭痛」は熱を加えるお灸をツボに使い治療を行います。

その他のタイプとしては「外感風寒」「肝陽上亢」「気虚」「血虚」と様々原因があり、体質によって治る期間も異なり、原因に対して治療を行います。当院では、体質の分析を行い養生指導(日常生活指導、食事)を行い体質改善を行いますので、頭痛でお悩みの方は一度、当院へご相談して頂けたらと思います。

 

 

​当院の強み

​当院の強み

​・痛みで仕事ができない

・頭痛を何とか治したい

・腕・足のしびれを治したい

・夜間頻尿で日中眠たい

・熟睡で疲れをとりたい

​・尿漏れズボンを汚してしまう​

・不眠症を治したい

・不定愁訴が多くてつらい

・薬を減らし副作用なくしたい

・10年先の美しさを保ちたい

・肌のトラブル改善

・印象を良くしたい​