​フォント40→

すっきりした毎朝を・・・・

​「不眠・うつ・自律神経失調症」の治療における3つの強み

​東洋医学による五臓弁証

AdobeStock_30232703.jpeg

​当院は、東洋医学の五臓(肝・心・脾・肺・腎)をベースに診断と治療を行い「心身一如」を重要として考えます。五臓には精神と感情が宿ると考えられ、五臓や病むと自律神経失調症から発症する様々な症状が出ると考えられます。五臓の機能を回復させる事が、精神症状の改善に繋がると考えております。また西洋医学的にもはり・きゅう治療は自律神経に有効と示しており様々な論文で発表されています。当院では東西両方の観点から総合判断し治療方針をを決定します。

​正確な経穴(つぼ)の刺激と腹診の変化

AdobeStock_178564265.jpeg

自律神経失調症などの身体の不調はお腹に反応として現れます。

異常のある五臓は経絡を通じて身体の「頭、腕、足、体幹」など様々な箇所に経穴(ツボ)として現れます。つぼ取り方は、範囲が広くわかり易いものから、範囲が狭く微妙な温度差でしか分かりにくい、ツボもあります。

当院ではツボを丁寧に正確とるよう心がけており、正しいツボを刺激することで五臓の素早い改善につながります。するとお腹の状態はすぐに変化し当院はお腹の変化が症状の改善になると考えております。

瘀血(おけつ)治療

瘀血(おけつ)は血の巡りが悪くなった状態で、それが五臓に及ぶと自律神経失調症による不定愁訴の症状が見られます。

特に不眠・夢を多くみる・頭痛・肩こり・生理不順・冷え性などがよく見られます。

また自律神経失調症の多くは、瘀血由来が多いと考えられています。

当院では当院独自の瘀血治療を行います。また瘀血治療は自律神経に作用し非常に効果的ですので上記の症状がある方はご相談ください。

不眠を治す

なかなか寝れない

何度も夜中起きる方へ

​不定愁訴を治す

自律神経失調症をお持ちの方へ

薬を止める

副作用が気になり​薬を減らしたい方へ

 
 

不眠症を治したい

不眠症とは常に睡眠が不足することを言います。夜寝つきが悪い、すぐに目が覚めてなかなか寝つけない、眠りが浅く十分眠った感じがしないなどをの症状、ひどければ夜通し眠れないなどの症状も含まれます。

不眠症(睡眠障害)とは

不眠症(睡眠障害)の分類と原因

①入眠障害、②熟眠困難、③中途覚醒に分類されます。

【入眠障害】

寝つきが悪い状態で、寝付くまでに2時間かかると入眠障害と言われています。不眠症の中では一番多いタイプです。

<原因>

病気や生活習慣が関係しており、がんばりすぎな性格、寝る直前までパソコン、テレビ、スマートフォンなどを操作、コーヒー、カフェインなどは脳が興奮してしまい、睡眠モードにならず、入眠障害を誘発することもあるといわれています。

​【熟眠困難】

熟眠困難とは睡眠時間の確保しているのに、眠れた感じがしない症状で睡眠の質が悪く、脳が常に活性し身体の回復ができない状態です。

<原因>

主にストレスなどが原因で脳が休むノンレム睡眠に移行できていない為、仕事の夢や、悩みの登場人物がでる夢などをよく見ることが多いです。

【中途覚醒(睡眠維持障害)】

夜中に何度も目が覚めてしまう症状で、高齢者に多い不眠症で多い方は一晩で3~5回の頻度で目が覚めてしまいます。

<​原因>

寝汗・不安感・交感神経の興奮などの様々な原因で目が覚めます。

泌尿器系の夜間頻尿により目が覚める方も多いなか、不眠症は、原因が1つだけではなく、複数の原因が絡み合い不眠症になるケースが多く複雑な病気であると言えます。

不眠症(睡眠障害)の鍼灸治療と東洋医学のタイプ

東洋医学では、不眠症の多くは五臓の内の「心・肝」の異常によって起きると考えています。各五臓には精神が宿っていると考えますが、特に「心」は五臓全体の精神面をコントロールする働きがあり、土台となります。土台となる「心」が崩れてしまうとコントロールが上手くいかず、不眠や多夢(毎晩夢を見る)という症状が現れます。ひどくなると、「感情面では情緒不安定」や「身体面では頭痛・めまい・耳鳴り・下痢・吐き気」などが現れ治療が困難となります。不眠の治療は「心」をベースに考え、体質に合わせてその他の「肝・脾・肺・腎」を治療していきます。

当院では約7割近い不眠障害の方が症状の改善・完治することが認められています。※重度の不眠障害を除く

軽い不眠症は完治することが多い為、早期の治療をお勧めします。また病院の治療と鍼灸治療を併用することも可能ですの気軽にご相談ください。

不定愁訴が多くてつらい

「不定愁訴」の多くは、十分な診察や検査等をしても原因がわからない状態が多い事です。

また「頭痛・めまい・ふらつき・動悸・のぼせ・しびれ感・倦怠感」などの複数の症状を訴えるのが特徴で、似た言葉で海外では、「医学的に説明できない症状」と言い、「Medically Unexplained Symptom」、MUSと略されています。

不定愁訴の厄介なところは、原因が分からないために治療法がなくが長期にわたり症状に悩まさ続け、こういったケースは心療内科や精神科に紹介される運びとなり一部の人はうつ病などの診断を受けます。

​うつ病や自律神経失調症と診断された方は下記の記事をご確認ください。

現代におけるうつ病における鍼灸の有効性を2008年17回日本うつ病学会で中村医師が発表しています。

また薬を服用して改善すれば良いのですが、改善しない方にはリスクの少ない鍼灸治療をお勧めしております。

東洋医学における不定愁訴の考え方

東洋医学における古典文献には不定愁訴という言葉は無いものの、非常に似た症状の記載は多く存在していります。

東洋医学の考えはでは1つの原因が複数に渡り症状を招くと考えられています。

例えると、原因となる病の種が一つでもそれが芽吹き、葉となり花や実となり色々な形を作るのと同じで様々な症状が現れます。

当院では、原因となる病の種に対して施術を行い、その原因が取り除かれると不定愁訴のような複数の症状が改善されます。なかなか改善しないとお悩みの方は一度、当院にご相談して頂けたらと思います。​

 

副作用がある為、強い薬をやめたい

クスリには症状の改善を見込める反面、副作用あり依存性もあります。飲まないとまた症状が出てしまうと思い続けて飲み続ける方が多いですが、薬の「長期服用」「多剤服用」は危険性があります。

「長期服用」の傾向とリスク

睡眠障害を持つ方は、はじめは軽いお薬から始まりますが、症状が改善せず少しづつ強いお薬になり、依存性の強いお薬をのみ将来飲み続けなければならないと不安になる方がいます。種類によりますが、眠気、ふらつき、転倒、精神運動機能の低下、前⾏性健忘(睡眠薬服⽤後の出来事を覚えていない)、頭痛、消化器症状があります。また「認知症」を引き起こすリスクもあります。

「多剤服用」の傾向​とリスク

不定愁訴を持つ方は、原因が分からない事が多いため不安から「動悸、手の痺れ、下痢」など複数の症状に対して整形外科、心臓血管内科、胃腸科などの複数の医療機関に受診することで薬が増える「多剤投与」の傾向にあります。薬は体内に入った後、肝臓や腎臓で処理された後、排出されますが、肝臓や腎臓に問題があると、薬の成分が体内にとどまる時間が長くなり、薬の作用が強くでてしまいます。「肝臓や腎臓に持病をお持ちの方」「高齢者」は副作用の効果を強く受ける事が多く、さらに多剤服用は副作用のリストに載っていない症状も発症することもあります。

薬に対する鍼灸治療

鍼灸治療は副作用が無く、安心して治療を続ける事ができます。

当院に来られる患者さんには、長期わたって薬を服用した方も症状が改善されたり、薬を減量した方もいます。

当院は体の自然治癒力を高め症状を緩和目指し、患者様に合った薬と上手なお付き合いができるよう心がけております

※命に関わる薬もありますので、お薬の中止または減薬する際は専門の医師とご相談ください。

​当院の強み

​・痛みで仕事ができない

・腕・足のしびれを治したい

・頭痛で何もできない       

・夜間頻尿で日中眠たい

・熟睡で疲れをとりたい

​・尿漏れズボンを汚してしまう​

・不眠症を治したい

・不定愁訴が多くてつらい

・薬を減らし副作用をなくしたい

・10年先の美しさを保ちたい

・肌のトラブル改善

・印象を良くしたい​