​当院「りしん」の由来

「り」=「李」「しん」=「新」

「桃李門に満つ」という故事には、おいしい桃や李が門に満ちあふれる意味があり、優秀な人材が一門に多く集 まることを喩えます。当院では、現代社会を生き抜く人々はみな優秀であり、将来を担う方だと考えております。

そんな方々をサポートをさせて頂き、今まで以上にご活躍できる方をいっぱいにしたいという想いから一字をもらいました。新は「新たな」の意味で、上記の「桃李門に満つ」の李の開花は3月~4月の春で新しい門出の時期となります。

桃や李の苗木を植えておくと、やがて花を咲かせ実がなることから、将来性のあることを指しており、みなさまに新たな身体・気持ちになってご活躍して頂きたい想いから一字もらいました。

二つの意味から「李」「新」=「りしん」と命名しました。

院長紹介

りしん東洋医学治療院 院長

陳 晴儀(ちん せいぎ)

​鍼灸師 はり・きゅう教員

               

大阪医療技術専門学校   鍼灸師科 卒業        

上海中医薬大学      国際伝統医学教育中心コース終了

大阪医療技術専門学校   鍼灸教員養成科 卒業