シワの種類の原因と対処法



【表皮のしわ】

表皮には、名前の通り最も外側にある厚さ約0.2mmの膜です。刺激や異物の侵入を防ぐ役割があり、「角層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4層で形成されています。

表皮のしわはいわゆる「小じわ」と呼ばれ、浅くて細かいのが特徴で、目元や口元に多くできます。浅く細かくできる表皮のしわの原因は、「肌の乾燥」になり、保湿不足や加齢、環境の変化などによって、お肌が乾燥すると、肌のキメが乱れてしまい、線状の溝が生じます。 そのため、角質層の異常となりシワとなってわかりやすくなってしまいます。


【真皮しわ】

表皮の基底層のさらに内側にある、皮膚組織の本体ともいえる部分です。約2mmの厚さがあり表皮より10倍の厚さになります。繊維状のタンパク質で構成され、「コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン」は線維芽細胞から生成されます。そのほか真皮にはリンパ管や血管も張り巡らされ、線維芽細胞を栄養しています。この真皮の部分からできるシワで、まぶたの下やほうれい線など広い部分にできるのが特徴で皮膚がたるんだりすることもあります。真皮のしわは加齢や紫外線などで肌のハリが失われ、肌がたるむことによって生じてしまいます。特に紫外線の中の「UVA」は真皮まで届きお肌にハリを与える物質を破壊してしまいます。ですから紫外線を受けないことが自分で出来る対処法となります。


【美容鍼でのしわの対策】​

美容鍼では、表皮よりさらに深い真皮に刺激を与えて、真皮への血流量を増加させます。

​血流量の増加は各細胞に栄養を与え細胞分裂を活性化させることで新しい細胞を生成します。真皮の活性は表皮と繋がりバリア機能を高めシワの改善へとつながります!


【セルフケア】

表皮しわ・真皮しわに共通するのは、はとにかく保湿を行いましょう。乾燥による破壊がみられます。またマッサージを行う事で血流の流れよよくすることができます。


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