「『鍼灸』」がうつ症状を改善する 専門医がうつ病学会で発表」日刊ゲンダイヘルスケア+より


第17回日本うつ病学会で「鍼灸がうつ病を改善する」と発表されたことが、日刊ゲンダイヘルスケア+で取り上げられていました。

これは昭和大学発達障害医療研究所の中村元昭医師が、2008年から行った臨床研究結果です。

日刊ゲンダイの記事はこちら

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276052



りしん東洋医学治療院では、うつ病や統合失調症など精神科疾患の患者さんも通われています。

当院は一般的にイメージされるようなカウンセリングなどは一切おこないません

その代わり、養生指導を行います。

鍼灸治療においてはカラダの状態を改善するための作業を淡々と行います。


それでも、悪夢をみて、朝起きたときびっしょり汗をかいてたのが、悪夢も無くなり汗をかかなくなったり、毎日漠然とした不安と何かから怯えていて、外出できない人が、普通に買い物に行けるようになったりなど、多くの人に改善がみられます。


このように精神科疾患に鍼灸が効果的であることは、臨床的に多くの鍼灸師が実感していることだと思います。

それを一般の方にも周知されるような研究を行ってくださったことは、大変ありがたいことだと感じました。

うつ症状などでお悩みの方はりしん東洋医学治療院にご相談ください。


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